ドキドキの結婚式場で行う準備にはどんなことがあるの?

結婚式場では結婚式に向けてどんな準備が必要なのでしょうか。ご自身の結婚式から逆算して各時期の準備内容を確認すると分かりやすいですよ。まず、早い方であれば一年前にはドレスの試着を始められているようです。中には、早めに予約をしないと当日着れないドレスもあります。人気の高いドレスは予約がどんどん入っていきます。ドレス試着は1人でも全く問題ないですが、客観的に見てくれる人を連れていくと遠慮なく意見を言ってくれます。自分にはこれが似合うと心に決めていたドレスも、実際に来てみるとなんだか違っていた。逆に絶対似合わないと思っていたドレスが今まで見たことのない自分の魅力を引き出してくれたなんてことも。ドレスが決まったらベール、ネックレス、イヤリング、ヘッドアクセサリーなど小物を合わせて行きます。

挙式から4ヶ月前にはゲストのリストアップを進めておきましょう。住所や意外に知らない名前の漢字が必要になります。招待状を手作りする場合は、文面を必ず担当プランナーに見てもらいましょう。自分では気づかないところもプロの目からしっかり確認してもらえば一安心です。1ヶ月前には招待状をゲストの手元に届ける必要があります。その前に宛名書きや返信用切手、郵送切手の準備が必要です。招待状は1家族に1枚ですが、結構地味に大変です。それを乗り切り、返信ハガキがあたたかいコメントと一緒に帰ってくると嬉しくなりテンションが上がります。もちろん式場探しが完了していることが大前提となりますが。大垣にお住まいの方でしたら、結婚式場を岐阜で探すのが現実的ですね。

返信ハガキが戻ってきたら席を決めていきましょう。肩書や上座下座に注意してくださいね。続いては挙式の流れ、映像、料理、ドリンク、写真、装花、演出、引出物など挙式と披露宴の中身についての打ち合わせです。決めることが本当に盛りだくさんですが、どんな雰囲気にしたいかや結婚式のテーマを決めて話を進めると面白いですよ。担当プランナーもどんどん提案してくれます。高いものほどやっぱりいいのですが、予算も大事なのでメリハリも大切です。どんなアイテムにも基本はお金がかかります。勝手にサービスだと思い込むと、行き違いを生んでしまうため細かいところまで確認しましょう。

余興がなく歓談時間が多くてもゲストの満足度は下がりません。むしろゆっくり話せてよかったという場合もあります。時間配分もこうじゃないといけないのかな?という決まりは一切ないため友人の結婚式で見た演出を必ずいれなくてはいけないということもありません。中身が決まると司会者との打ち合わせです。司会者の言葉や配慮1つで結婚式の雰囲気はガラリと変わります。よく司会者やカメラマンを持ち込みたいと希望があるようですが、式場専任の方がポイントや盛り上がりがよく分かっており会場との信頼関係も出来上がっているため、依頼費用は抑えられても最終的には頼めばよかったとの声も聞きます。会場によってはトラブルを最小限にするためにも、持ち込みを禁止している場合もありますのでよく確認しましょう!持ち込みに関してはアイテムもよく確認してくださいね。保管料がかかる場合があります。

いよいよ進行が出来上がったらBGMをあてはめていきましょう。思い出の曲を使えるだけ使ってもいいですし、思い浮かばない場合は、スタッフにお任せでも問題ありません。どんな感じかだけは伝えてくださいね。最後は会場によって、前撮りがある会場もあります。前撮りでは実際の衣装とメイクで行う場合が多いため当日のリハーサルにもなります。色々な場所やこの際モデルのようなポーズで撮影しても思い出深いですよ。結婚式の準備期間は全て思い出です。プライベートや仕事もあるため心と体に無理をしないよう進めてくださいね。

海外の結婚式場と日本の結婚式場の違いって何?

海が美しく広がり、透けるような青い空のもと、幸せそうな2人が微笑んでいる。そんな海外の挙式会場の写真を見たことはありませんか?実は、あれは主に日本人に向けた紹介方法です。なぜなら海外と日本の結婚式場の考え方が本当は異なっているためです。せっかくなので比較してみましょう。

海外では元々結婚式自体を自宅の庭や、気に入った場所を見つけて結婚式場にしていました。例えば自宅だと結婚式に向けて、ベストな状態で花が咲くよう調整したり、友人にケーキやブーケを頼んだり、ドレスや小物も家族から代々受け継いだものを使います。家族や知人が一緒になって準備を進めていました。でも今はプライベートや仕事が忙しくなり、家族だけで準備を進めることが困難になりました。結婚式の準備を忙しい家族に変わり代行するため現れたのがウェディングプランナーという職種。映画「ウェディングプランナー」が一躍人気になり、ウェディングプランナーという職種が認知されるようになりました。あの映画のようにバリバリ仕事がしたい!ステキな恋愛がしたいとあこがれたものです。

日本では結婚式場に所属していますよね。海外のウェディングプランナーはフリーで独立や、事務所に所属しています。日本の結婚式場は申込みをすると、司会者、フラワーコーディネーター、カメラマン、サービススタッフなど結婚式を創り出す全スタッフが提携されています。海外ももちろん提携先はありますが、お客様の要望により別業者を探したり、取り寄せたり、場所を選んだり自由度がとても高いのです。海外の結婚式はどちらかと言えばフリープラン、日本の結婚式はパッケージです。日本ではその結婚式会場が全体で何ができるかですが、海外では個人の能力でできることが違ってくるため人気の高いウェディングプランナーは芸能人やセレブのイベントを担うことが多くなります。海外のウェディングプラナーは個人事業主の要素が強いため、ビジネス要素も高くなりがちですが、日本のウェディングプランナーはおもてなしやサービス面での重視が高くお客様もそれを評価する傾向があります。

それから日本でも見られる教会ですが、海外では教会に入るために、同じキリスト教でもカトリックやプロテスタントによって大きく異なっていました。カトリックは教会で結婚式をする為に厳しく審査がありました。プロテスタントであれば、教会に何度か足を運び夫婦となるための気持ちが出来上がってからであれば結婚式を挙げることができます。日本の教会は挙げたい人が挙げることができますし、教会自体を創るもこともできます。教会ではなく結婚式会場という位置づけです。

それから日本の結婚式にはご祝儀があることも大きなポイントです。海外では、事前に新郎新婦の好きなモノを聞いた上でプレゼントをします。日本では、結婚式当日や前日までにご祝儀を渡されます。結婚式の費用の半分はご祝儀で賄えてしまいます。すごくありがたいですよね。結婚する時は、新居への引っ越しや新婚旅行など、色々と重なり、費用面で心配になります。日本のご祝儀は大切な人たちが2人の幸せを祈り渡してくれるものです。海外にはない日本ならではの習慣ですので誇りに思ってもいいと思いますよ。
他にも海外と日本の違いは多くありますが、幸せな時間を演出していることに変わりはありません。海外から日本に入ってきた結婚式のアイテムや習慣を調べてみても面白いかもしれませんね!

どうしよう頼まれた!結婚式場で余興をする時のポイント

仲のいい人に余興を頼まれたらどうしますか?ちょっと焦ってしまいますよね。実は余興って本当に難しいものです。甘くみてはいけません。結婚式場の方からも細々とした確認がくるほど、今は余興をどのように進行に入れ込むかは大切なポイントです。また余興には幾つかの注意点もあります。意外に意識されていないことが多いためお伝えしますね。

余興の内容に関しては参列者全員に楽しんでいただけるものは本当に難しいと思います。年齢層が幅広いので仕方ありません。気持ちを込めて行うことが大切です。ただし、職場だけに偏った演出や友達同士にしか分からない身内ネタをするのであれば、できればなぜこの演出をするのかしっかりした前置きをされることをお勧めします。それから下品なネタや脱ぐなどの行為はお勧めしません。せっかく余興をしたのに参列者が楽しんでくれないと気持ちが落ち込んでしまいますよね。

1番のポイントは、絶対に時間厳守です。進行が遅れることによる参列者への影響はこちらが思っているより大きいです。結婚式後、遠方からの参列者は新幹線や飛行機にすぐに乗り込む必要があります。途中で抜け出そうにもお祝いごとの為、なかなか心情的に難しいものがあります。会場側は次の準備があったり、新郎新婦には二次会の都合があったりします。新郎新婦もしくは会場側から言われた時間は必ず守りましょう。

最近は映像関係の持ち込みが多いですが、会場にどのような方法で映像を作成すればいいか確認してください。パソコンから流すつもりで作成してもパソコン自体から流すことができなかったりします。映像が途中で停止するリスクを会場の方はよく知っています。必ず会場に確認しましょう。事前の再生確認も忘れないでください。指定の方法でやらずに映像が停止する音が途切れるなど起きた場合は、余興を任された人の責任ですが、参列者から見れば会場側の責任です。新郎新婦もショックを受けてしまいます。そこは意識しましょう。

ダンスや楽器の持ち込みに関しても同じです。もしリハーサル希望の場合、結婚式が行われる土曜日や日曜日は会場側も参列者の対応をしていますので、なかなか難しい場合があります。ダンスをする場所に関してもスペースが限られている可能性もあります。最近はダンスも劇も本格的なので衣装に着替えることも多いと思います。着替えや荷物を置く場所が必要であれば予め伝えておきましょう。また楽器の場合は持ち込まなければ会場側に用意のない機材もあります。他にも火気厳禁であったり食べ物の持ち込みができなかったり制限がある場合もあります。ですがこれらは予め会場側に確認しておけば知りえる情報です。会場側もなんでも「できない」と言っているわけではありません。長年結婚式で余興をみてきたからこそ、リスクを少なくして新郎新婦の結婚式を守りたいと思うわけです。

余興は、新郎新婦がこの人なら自分たちの結婚式を盛り上げてくれるだとうと期待を込めて頼んでくれます。余興をする人は精一杯のお祝いの気持ちを込めて行うものです。ですが、最近結婚式場でご自身たちの判断により進行を進めたり、マナーが守れなかったりするという余興の方も増えていると聞きました。余興をするのであれば、新郎新婦に喜んで貰いたいですし、会場の方にも迷惑をかけたくないですよね。会場の方を味方につければ、司会者のステキなコメントに盛り上げてもらったり、ちょっと失敗しようとも会場の方もフォローしてくれます。お互いに気持ちのいい関係を創り余興をさらに盛り上げて新郎新婦の思い出作りに大いに貢献しましょう。

結婚を決めたら結婚式場の情報はこうやって集めよう!

結婚式って何から始めたらいいの?悩むのも無理はありません。なぜなら全てが初めてだからです。そんな時どこから情報を手に入れたらいいのでしょう。迷いますよね。せっかくの結婚式!情報は多く集めたいですよね。まずは身近なところだと書店やコンビニに置いてある結婚情報誌でしょうか?雑誌の中にはコンビニでの売行きが1番いい雑誌もあるらしいです。なぜでしょう?とにかく重いので、自宅の近くのコンビニで買って帰る人が多いそうです。女性なら軽い筋トレに適しているみたいですよ。それほど、その情報雑誌のページ数は多く、それだけ結婚式場が存在しているということですよね。

まずは雑誌をめくると、ドレスのラインナップから顔合わせ、先輩花嫁の後悔したこと、見積もりについてなど、毎月違った情報が掲載されています。私は、この情報部分が面白くてよく読んでいました。これだけでも十分な知識が得られます。それ以外は全て会場が掲載されています。例えば関西版をペラペラめくってみると京都は風情漂う雰囲気、神戸はオシャレでハイセンス、大阪はエンターテイメント性がある会場が多いように、お地域によっても特徴がある気がします。雰囲気を写真で見て、直感的にいいなと思う会場をピックアップしてみると不思議と共通点があります。そこが、自分の会場雰囲気に対するこだわりポイントになっているはずです。同じく書店では、結婚式のハウツー本が華やかに並んでいます。芸能人やフリーのウェディングプランナーが提案する想像できなかった結婚式アイテムや情報を見て、さらに理想の結婚式を膨らませてみるといいと思います。

さらにインターネット情報ですが、口コミや先輩の体験談を全て鵜呑みにするのではなく、参考程度に留めておく方がいいようです。各会場によって準備方法や手順も異なることが多いですし、その時によって同様のサービスや特典が使えるか分からないからです。十分情報を集めたら、会場の下見を予約しましょう。実際に行ってみなければ、分からないことだらけです。下見前には、おおよその時期、日程、人数を決めておくと会場の絞りこみもやりやすく会場スタッフの提案もそれに合わせて違ってくるようです。会場見学は電話やインターネットでできますが、電話対応が心地いいかもサービスを知る上でポイントになりますよ。

また、親や親族に結婚式に対して意見はないか確認しておく必要もあります。なぜなら、せっかく2人で気に入った結婚式会場を見つけても、親や親族の重要ポイントが異なり、反対されることもあるからです。そのような状況になると結婚式準備が初めからつまずいてしまいます。ホテルやゲストハウスなど会場自体や六輝(大安や仏滅など)にこだわりがあるかは確認ポイントです。

1番気になる費用面ですが、情報雑誌にはおおよその予算が掲載されていますが、実際に会場でスタッフと話をしてから見積もりを実際に出すことをお勧めします。1つの会場下見で決めるのではなく2、3会場回ることも多いと思います。人数や六輝、時期を同じ条件にし、こだわりのポイント、例えば料理を1ランク上にするなど、すべて条件を一緒にした上で明細比較が必要です。下見をする時も、料理やゲストへのおもてなしができるかどうか、ドレスや装花で理想のイメージに近づけそうか、スタッフの感じは肌で感じてみてくださいね。もしどこか違和感があれば、どこが原因かを考えておくと今後の会場選びにブレが少なくなります。相当数の会場から1つを選ぶので、ご自身の絶対譲れない条件を予め決めておいてぶれないように情報を集めていくといいと思いますよ。

後悔しない!結婚式場選びのポイント

結婚式それは夢のような時間です。大切な人が集まり、たくさんの拍手と笑顔で包み込んでくれます。隣には生涯一緒に過ごす人がいて、ご自身は今まで着たこともないドレスや小物をつけています。多くのプロがお二人のために動き、最高の1日を過ごすのが結婚式です。その1日を過ごす結婚式場をどこにするか本当に迷いますよね。会場の雰囲気、料理、ドレス、装花などお二人で選ぶアイテムもたくさんあります。ですが、ここではスタッフを重視した角度から式場選びについてのポイントをお伝えしたいと思います。

結婚式場を選んでいただく時のポイントは人それぞれです。例えば、ゲストへのおもてなしの料理。結婚式場によっては試食会が開催されており、見た目、味、ボリュームなど納得できる料理に出会えたら当日ゲストが笑顔になる姿を思い浮かべることができます。美味しいものを食べると幸せですよね。それから女性にとっては大切なドレス。ふわふわのプリンセスラインから大人っぽいマーメイド、エレガントなAラインドレスなど、自分を魅せるドレスに出会うことでテンションが上がります。当日は芸能人並に写真を撮られます。今まで見たことのない美しさを見ていただきたいですよね。さらに一生に一度の結婚式!雰囲気も重要です。どんな挙式会場にするか。天井が高く、ステンドグラスのある教会の雰囲気にするか、映像が大スクリーンに映されたり、羽が天井から舞うような仕掛けのある会場か迷いますよね。ですが1番見ていただきたいのはスタッフです。

結婚式の準備は長い方で1年もしくはそれ以上です。その間ずっとあらゆるスタッフと打ち合わせを進めていきます。その為、スタッフとの相性はとても大切になります。結婚式の準備は不安だらけです。夢と現実が入り混じってしまうので、2人の価値観が合わないことが分かったり、マリッジブルーになったり、気持ちも不安定になります。そんな時、よく話を聞いてくれたり、望みがもし経済的な理由で叶えられなかったりした場合、代替え案を提供してくれるかどうかは思った以上に大切です。会場に初めて見学に行った時の第一印象はどう感じるでしょうか。笑顔がステキか挨拶が心地いいか。お二人を特別な存在として見てくれるかどうかもポイントです。また案内してくれるスタッフだけではなく、周りもよく見てください。スタッフと他のお客様は楽しげに打ち合わせを進めているでしょうか。その姿は未来の2人の姿になります。せっかく打ち合わせをするのであれば、準備時間も楽しみたいですよね。

最近の結婚式場はどこも素敵です。ですから会場の雰囲気は好きなところを選んでも後悔しないと思います。ですが、スタッフだけは、納得するまで見ていただく方が後悔しないと思います。なぜなら、スタッフだけはサービス意識が高くなければ、成長できません。笑顔1つにしても、常に意識しなければ、心からの笑顔はできません。2人に魅力的な会場ポイントを伝える知識や結婚式を運営する知識は短い期間でも身につけることはできますが、人を安心させたり、不測の事態が起きた時も早急な対応ができるためには高いスキルの対応力が必要になります。「担当者を見て決めました」と言われる方も多いですが、案内を担当したスタッフ以外にもお二人の結婚式に関わるスタッフは大勢います。当日の2人は主役なので実際に大切なゲストをおもてなしするのは会場スタッフです。その視点で会場選びをしてみてください。素敵なスタッフとの出会いは本当に忘れられない思い出となります。