結婚を決めたら結婚式場の情報はこうやって集めよう!

結婚式って何から始めたらいいの?悩むのも無理はありません。なぜなら全てが初めてだからです。そんな時どこから情報を手に入れたらいいのでしょう。迷いますよね。せっかくの結婚式!情報は多く集めたいですよね。まずは身近なところだと書店やコンビニに置いてある結婚情報誌でしょうか?雑誌の中にはコンビニでの売行きが1番いい雑誌もあるらしいです。なぜでしょう?とにかく重いので、自宅の近くのコンビニで買って帰る人が多いそうです。女性なら軽い筋トレに適しているみたいですよ。それほど、その情報雑誌のページ数は多く、それだけ結婚式場が存在しているということですよね。

まずは雑誌をめくると、ドレスのラインナップから顔合わせ、先輩花嫁の後悔したこと、見積もりについてなど、毎月違った情報が掲載されています。私は、この情報部分が面白くてよく読んでいました。これだけでも十分な知識が得られます。それ以外は全て会場が掲載されています。例えば関西版をペラペラめくってみると京都は風情漂う雰囲気、神戸はオシャレでハイセンス、大阪はエンターテイメント性がある会場が多いように、お地域によっても特徴がある気がします。雰囲気を写真で見て、直感的にいいなと思う会場をピックアップしてみると不思議と共通点があります。そこが、自分の会場雰囲気に対するこだわりポイントになっているはずです。同じく書店では、結婚式のハウツー本が華やかに並んでいます。芸能人やフリーのウェディングプランナーが提案する想像できなかった結婚式アイテムや情報を見て、さらに理想の結婚式を膨らませてみるといいと思います。

さらにインターネット情報ですが、口コミや先輩の体験談を全て鵜呑みにするのではなく、参考程度に留めておく方がいいようです。各会場によって準備方法や手順も異なることが多いですし、その時によって同様のサービスや特典が使えるか分からないからです。十分情報を集めたら、会場の下見を予約しましょう。実際に行ってみなければ、分からないことだらけです。下見前には、おおよその時期、日程、人数を決めておくと会場の絞りこみもやりやすく会場スタッフの提案もそれに合わせて違ってくるようです。会場見学は電話やインターネットでできますが、電話対応が心地いいかもサービスを知る上でポイントになりますよ。

また、親や親族に結婚式に対して意見はないか確認しておく必要もあります。なぜなら、せっかく2人で気に入った結婚式会場を見つけても、親や親族の重要ポイントが異なり、反対されることもあるからです。そのような状況になると結婚式準備が初めからつまずいてしまいます。ホテルやゲストハウスなど会場自体や六輝(大安や仏滅など)にこだわりがあるかは確認ポイントです。

1番気になる費用面ですが、情報雑誌にはおおよその予算が掲載されていますが、実際に会場でスタッフと話をしてから見積もりを実際に出すことをお勧めします。1つの会場下見で決めるのではなく2、3会場回ることも多いと思います。人数や六輝、時期を同じ条件にし、こだわりのポイント、例えば料理を1ランク上にするなど、すべて条件を一緒にした上で明細比較が必要です。下見をする時も、料理やゲストへのおもてなしができるかどうか、ドレスや装花で理想のイメージに近づけそうか、スタッフの感じは肌で感じてみてくださいね。もしどこか違和感があれば、どこが原因かを考えておくと今後の会場選びにブレが少なくなります。相当数の会場から1つを選ぶので、ご自身の絶対譲れない条件を予め決めておいてぶれないように情報を集めていくといいと思いますよ。